【悲報】最近のネット、「マナーポリス」が多すぎ問題・・・クソどうでもいいことで炎上 日本人はなぜ「マナー=正解」が大好きなのか?

生活

「本当にどうでもいいじゃん」。最近のネットにはそんな話題にあふれている。まあ、ネットというのは、そもそもが、そういうところなのかもしれないが、とくに、人の心をざわつかせているのが、「謎マナー」というやつだ。

つい先日は、モデルの山田優さんが、「天皇皇后両陛下お疲れ様でした」とつづったブログが、「失礼だ」と話題になった。「お疲れ様」というのを目上の人間に使うのはおかしい、ましてや天皇陛下に対して……と、批判が集まったというのだ。

~(略)~

「マナーポリス」は、「人に迷惑をかけることは大罪である」という日本人独特の考え方の延長線上にあるとも考えられるが、自分がかけているかもしれない迷惑は棚の上にあげて、「他人の迷惑は絶対に看過できず、厳しく罰するべきである」という狭量さ、非寛容性を帯びている。

欧米の教育では、「正解」といったものはあまりない。自分なりに問いを立て、解を見つけるプロセスが教育だが、日本では、つねに「正解」というものがあり、生徒はその「正解」を習い、覚えるのが教育である。だから、自分から「正解」を作り出すのではなく、与えられたい。そういった意味で、日本は「マナー」という「正解」が大好きで、妄信するきらいがある。

また、失敗してもいいから、新しいことにトライしようという「加点主義」というよりは、間違いや失敗を極端に恐れる「減点主義」の下では、「マナー」というプロトコールに1から10まで従っておけば、失点はないし、マネをしておけば、問題はないという計算も働く。

非合法的マナーの強要が「常識」になっている不条理

~(略)~

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https://toyokeizai.net/articles/-/280858

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Source: ライフハックちゃんねる弐式

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