オリラジ中田「結局経営者や出資者が主人公で演者はただの労働者だと気づいた もう二度と労働者には戻りたくない」

生活

――「栄光と成功は違う」とのことですが、中田さんにとっての「成功」とは「やりがいがあって、かつ稼げる」ということ?

 お金を生むってことがやりたかったんですよ。「PERFECT HUMAN」も僕が企画したプランとはいえ、吉本興業がマネージメントしてる以上、原盤権は会社にあるし利益も半分以上持っていかれる(笑)。でもその仕組みを嘆く必要はなくて、自分が単純に知らなかったというだけ。お金を作る主役って、お金を出してる人なんですよね。経営者・出資者・投資家……そのビジネスのオーナーが主人公で、僕らはアーティストという名のプレイヤー、労働者なわけですよ。それをやめるかやめないかというところで、お金を出して、グッズを作って、売るってことを始めました。

 やってみて、選択肢としては爆発的に正解だなと思いました。もう二度と労働者には戻りたくない(笑)。いまは労働者と雇用者という二足のわらじを履いていますが、ゆくゆくは雇用者一本でやっていきたい。僕自身がプレイヤーであることを強みにしてビジネスも動かしてるので、どんどん軌道に乗れば、お互いを切り離していこうと思ってます。
 
ソースより一部引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190330-00010001-bookasahi-life

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Source: ライフハックちゃんねる弐式

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